『TikTokでバズれば世界が変わる!?』株式会社BEEMによるSNSマーケティング講座【大阪校】

授業/特別講師/講演会
大阪校

先日、バンタンクリエイターアカデミー大阪校にて、

株式会社BEEMの石川さんよりSNS(主にTikTok)での

マーケティングのポイントやコツなどを講義していただきました!

 

前半は講義形式にて、バズる動画の作成ポイントを解説していただき、

後半はレクチャーを踏まえ、各自ショート動画を作成。

最後はプレゼンを行うという流れで授業が進みます。

今回のブログでは、そんな授業の様子をお伝えしていきます!

 

株式会社BEEMTikTok運用・動画広告を提供するマーケティング・映像制作のプロ集団。

東京校の授業では、TikTokでも有名な

「カマキリダンス」の生みの親である卒業生もプロデュースいただきました。

今やフォロワー数48万人を超える人気クリエイターとなりましたが、

もとは1000人だったフォロワーがこのダンスのおかげで40万人へと増えたのだとか。

 

このようにBEEMさんが手がける仕事としては、

フォロワーに伸び悩む企業や個人のアカウント運用サポートや、コンテンツ制作、

SNSに特化させた動画の企画制作、広告運用、人材紹介など多岐に渡ります。

 

実際、アカウントを立ち上げて僅か5か月でTikTokInstagramのフォロワーが合計30万人超えを果たした

フリーランスカメラマンなどが実績としてあるのには驚きです。

(おそらくTikTokユーザーなら一度は見たことがあるはず)

 

 

 

(ここからは、石川さんへの質問とその答えを一部掲載いたします)

 

__1000人から40万人にフォロワーを増やすためには、最初何から始めればいいのか。

これについては、皆さんが思うところだと思います。

ちなみに答えは意外とシンプルで、「自分のできること、好きな事、特徴」を強みにするという点でした。

「カマキリダンス」もダンスが得意だったバンタン卒業生の強みを生かし、

ダンス動画としてBGMと併せて投稿したことで、振り付けの真似やすさなどの効果もあって瞬く間にTikTokユーザーに浸透しました。

人気クリエイターやインフルエンサーが真似をすることで、

元ネタとなった自身のアカウントのフォロワーが激増するという流れが一般的だと石川さんはお話してくださいました。

 

__そんなコンテンツをどのように作成すればよいのか。

ポイントは様々ありますが、何より重大なのは「最初の1秒」。

スクロールしながら視聴するTikTokでは、

最初の1秒つまり一瞬手を止めてしまうような瞬間的なインパクトが必要とのこと。

 

 

__単純にフォロワーを増やすにはどうすればいいか。

それについては意外な回答ですが、

「今トレンドになっている動画をベースに自分の動画を投稿する」だとか。

とはいえ、一番良い状態なのは真似される動画のオリジナルをコンスタントに作ること。

日々バズり動画の分析をしているBEEMさまでも、そんな動画をクリエイトするのは正直難しいとのことでした。

 

だからこそ、そんなオリジナル動画を作るよりも、

手っ取り早くフォロワーを増やすためにもトレンド動画を自分なりにアレンジし、

頻繁に更新するのが大事だそうです。

 

———————————————— 

 

授業の後半ではTikTokに投稿する動画ならではの撮影の注意点や

尺の長さなどのレクチャーをいだいたところで、

今度は実際に今TikTokで人気の動画「嬉しい瞬間」をベースに、

参加した学生自身で動画を撮影編集、プレゼンをしてもらいました。

参加した学生の中にはTikTokなんて見たことないという人も。

そんな中でバズる動画を真似るというのは難しくもあると思います。

ただ、数十秒の動画の中には思いもよらないテクニックや戦略が練りこまれています。

石川さん曰く、知らないからそのままスルーするのではなく、帰ったらアプリをダウンロードしてみること。

 

そして軸はTikTokだったものの、

動画の制作ポイントとしては絶対に通じるポイントであるからこそ、

今日を思い出しながら動画編集・制作を試みること。

 

こういったアウトプットをすることが何より大事で、

今日の4時間分に意味があると、

授業の最後を締めくくってくださいました。

 

 

誰でも簡単に投稿できるからこそ、フォロワーの獲得は難しく、

動画を見てもらうこと、視聴回数を増やすのは素人にとって至難の業。

とはいえ、何の気なく投稿した動画がきっかけでバズるのもSNSの魅力の一つ。

 

 

将来YouTubeなどの動画コンテンツやその企画を目指す

クリエイターの卵である学生にとって、

とても貴重な時間になったのではないでしょうか。

 

 

さっそく明日にも人気クリエイターが誕生するかもですね!?

株式会社BEEMさま、石川さん、本日はお忙しい中ご出講いただきありがとうございました!

 

 

シェアする